国際オーボエコンクール | THE INTERNATIONAL OBOE COMPETITION OF JAPAN 国際オーボエコンクール | THE INTERNATIONAL OBOE COMPETITION OF JAPAN

「国際オーボエコンクール・東京」について

3年に一度開催、世界のオーボエ奏者の登竜門である「国際オーボエコンクール・軽井沢」が
拠点を東京へと移し「第12回 国際オーボエコンクール・東京」としてリニューアル開催。

「国際オーボエコンクール」は、オーボエの素朴でやさしい音色を愛し、オーケストラのクオリティを決定づける楽器としてその重要性を唱えた初代ソニー音楽財団理事長 大賀典雄(1930-2011)の発案の下、1985年より公益財団法人ソニー音楽財団が3年毎に開催しています。その目的はオーボエの真価を広めると共に、優れた人材の発見、育成に努め、日本及び世界への活躍の場を広げ、国際的な視野をもって音楽文化の発展に寄与することにあります。当コンクールは世界のオーボエ奏者の登竜門として今や広く世界に認知されるまでとなり、世界で活躍する優秀な人材を輩出しており、世界でも珍しいオーボエに特化した国際コンクールとしての地歩を確固たるものとしています。国際音楽コンクール世界連盟会員。

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